祝!100oО〇hit達成

2019年01月17日


西暦1945年、太平洋戦争は8月15日に
終結しなかった。8/6に広島、8/9に長崎へ
原爆が投下されても日本はポツダム宣言を
拒否し戦い続けた。

そこへソ連が参戦し、日本は本土決戦を決行。


九十九里浜に原爆投下、九州・関東に米軍上陸。


同年、北海道・青森にソ連軍上陸。


日本はドイツから導入した歩行戦車AFW
(Armored Fighting Walker)で絶望的な
抵抗戦を行うも、1946年12月に敗戦。


1947年1月、日本は米ソ両軍により分割占領。

本州は南北に分断、「北海道」はソ連領となり、
「ヴァストカヤスク」と地名を改める。

その後、占領政策の行き違いから、ソ連と
連合国側が対立。

1948年6月、ソ連の支配する北日本が
日本共和国を名乗り、独立を宣言。

そのさなか、情勢の混乱を突き、
軟式サバゲー部は閲覧数10万を記録した。

とまあ、無意味に大仰に始めました。(笑)
このたび「軟式サバゲー部!」は
閲覧数10000HITを達成いたしました!

皆さん本当にありがとう!

かれこれ連載4年です。最初は3日に1回
更新しようと頑張りましたが、まあ、ノルマが
あるわけで無し、最近は色々忙しさもあり
だいたい週刊になっています。


わずかなミリ情報を巧みに混ぜてミリブロを
名乗る本ブログ、「読んでます!」とありがたい
声援やコメントをいただいたりしますが、



「役に立ちました!」は一度も言われた事が
ありません(笑)いやこれが、これこそが
“軟式サバゲー部”の真骨頂と自負します。
そう、東スポ的な立ち位置で居たいんです。


ブログ閲覧数で「北海道部門1位」も
少し前に達成しました。これも感謝!


ブログをやってると「何かネタにならないか」
などとSNS脳が働きます。コレは生活の
良い刺激になりますね。良く“SNS疲れ”
なんての聞きますが、僕はその逆かなと。


コミケや秋葉原、サブカルなんぞを強引に
ミリタリーに絡めて記事にしたりします。
…他に類を見ない当ブログ(笑)

これからも肩肘張らずに、そこそこの感じで
頑張っていきます。目指すは親子で見ても
安心なブログ!

皆様におかれましては今後とも
あたたたたたかい目で見守りください。

すしざんまい!
  


Posted by ホロフカ at 13:55Comments(4)雑談・その他

あけまして平成31年でいいの?

2019年01月01日

あけました、めでたかった。
さっきくらいにやっと布団から出ました。


軟式サバゲー部を見に来てくれる皆様、
昨年はお世話になりました。みなさんの
足跡に励まされ、あたたかいコメントに
癒されるばかりです。いや、ホントに。

「2018年」を漢字一文字で表すとすれば
ズバリ「初」じゃないかと思います。

初めて関西に行ったり、ツイッター始めたり。
コスプレ?デビューまで果たした1年でした。

年のはじめは地元、マタギのアジトさんで
冬ゲームを楽しみました。

劇団長と良くないドイツ合わせ。
「サバゲーマンマンシップにのっとりー。」


東ドイツは厚手の生地+装備多めなので
冬には持って来い。

あとは鹿追駐屯地のお祭りにも行きました。


ガルパンコスの方々にお会いして一枚
いただきました。

初めての駐屯地でしたが、戦車に登れたり
車両の中に入れてくれたり。他駐屯地と比べ
かなり自由度が高いお祭りでした。




デモ演習もド迫力で楽しかったです。
イイ場所取りやすかったです。

今年は初めて関西に行きました。
和歌山で約2週間の出張。

和歌山城は「昔のミリタリー」と判断(笑)

その後、大阪へ転進。和歌山出張のご褒美。
ロスタイム的なお休みいただき散策。


下調べ不足でミリタリーショップはあまり回れ
ませんでしたが、MASHさんがとても親切。
装備品が充実、東ドイツ大目で俺得でした。

関西のノリに自分の性格がばっちりマッチ。
また行きたい土地です。

夏はもう一つデカいイベントに参加しました。
「ワンダーフェスティバル2018夏」

もう会場は何かマラブンタの群れの様。


ここは行くたびに大きな車両展示があり、
今回は「九十五式軽戦車」・・・これは良い。


翔鶴・瑞鶴フィギュアも気になりますが。。。
やはり武辺者のワテクシ。

やはりこういうコーナーに足が向きました。

オタクステータスは8割がたミリタリーに
振り分けてあるので(笑)

WF2019冬はまた参戦します。

そうこうしているうちに夏が来ました。

貴重な夏のゲームの図。
出張&イベントで2018年は記録的に
サバゲー回数が少ない年となりました。

ホロフカは夏、地獄の様に忙しい仕事を
しています。

毎年サバゲの楽しい8~10月くらいの間、
仕事で参加できません。何と業の深い。。

途中、あの地震と停電がありました。
無論、仕事はさらに大変な事になりましたが、

こんな部下と一緒にどうにか乗り切りました。


んで、仕事が終わったとたんに強い反動で
フルスロットルで遊びにかかります。

それが”苫小牧コスプレフェスタ”通称
「とまコス」でした。去年に続き参加です。

今回は一人であてどなく遊びました。
ミリタリー勢とも写真いっぱい撮りました。


苫小牧の方は心が広いのか、こんな
感じで一般の方も混ざって楽しんでくれます。


今回はコスプレとカメラマンの両方で参加。


ミリタリーとは別ジャンルの方とも交流が
出来て新しい視野が広がりました。
コスプレとミリタリー、趣味に打ち込む
方向は違っても情熱は同じく感じました。


当然イベントルールの中ではありますが
街の中でコスプレで歩き回ったのは
爆アゲのストレス解消でした。

お祭り好きな私、楽しくてたまらない(笑)

ツイッターを積極的にいじりだしたのは最近。

三つの円なんてルールにとらわれない。

ツイッターからこの「軟式サバゲー部」を
見に来てくれる方も増えてフォロワーさんも
ジワジワ増えてうれしい限りです。

この「軟式サバゲー部!」をはじめとする
みんなとのつながりは大切に感じています。

これまでも、これからもよろしくお願いします!  


Posted by ホロフカ at 12:28Comments(0)雑談・その他

平和の戦車

2018年10月11日

親戚の子供の工作を見せてもらいました。
机に置いてあるお気に入りがコレ。
何だかわかりますか?


「タイガーヘラクレス戦車」だそうです。
デタラメに強そうな名前。固定砲でドイツの
戦車だそうです。
弱点は“おしり”だそうです。


ゲームで「ヤクトタイガー」を見せてしまった
影響がモロに現れています。

キャタピラホイールはボトルキャップ、
キャタピラは段ボールを裏返しにして巻き
つける芸の細かさ、、、
こういうのドコで学ぶのやら。


聞けば、リニアモーターカーの様に地面から
少し浮かんで走る。その速度は時速300キロ、
爆弾を飛ばして、ツノ(戦車砲)で相手の戦車を
ひっくり返すそうです。


他の設定も夢まみれ。聞いてて飽きない(笑)

翌日、さらにパワーアップさせたとの事。
「超・タイガーヘラクレス戦車」になって
いました。

砲は3本に!キャタピラは無くなり、磁石の力で
空を飛べるようになりました。それはもう戦車じゃ…。

カッコいい漢字が貼られています。
でも親戚の子はまだ幼いので読めません(笑)
外人の「KANZI」に憧れるアレに近い感覚です。




横には窓が付き、後ろからは車が積める様に
なりました。


消防車は戦車に火が付いたらすぐ消せる様に、
気が付いた火事は全部消せる様に、

タクシーは家に帰りたくなった戦車の乗組員が
夜ご飯になる前に自宅に帰る様に、

郵便局の車×2は戦いが始まる街に行って先に
逃げるように教える手紙を届ける役。

「戦車きまーす、逃げてくださーい。
うー!うー!」


・・・そうか・・・。


…この子達には戦争、教えたくないな。
心底思った。

  


Posted by ホロフカ at 00:43Comments(2)雑談・その他

ゆるフワ軟式3周年!

2018年05月12日


そんな訳で当ブログ、「軟式サバゲー部」が
3周年を迎えてました。4月末くらいに。


恒例の謎イラストも3回目です。


今回はもうイイヤと思ってましたが、
コミックチャオの付録の漫画家セットが
ガチ過ぎると聞き、買ってみました(笑)


ある意味エロを買うより恥ずかしい
思いをして購入しただけの事はあって、
付録のコミックペンが使いやすかったです。


最後のペン入れミスったので毛筆使って
豪快にごまかしてみました(笑)


今はイラストの腕も落ちたもんです。。
腕の維持の為、下手でも年一回は描こう!

―こんにちは。ホロフカさん。3周年
 おめでとうございます!

ホ:急だなw ありがとうございます。
  あ、今回もインタビュー形式なんだ?

―はい、一人なのに”部”とかタイトルに
 付いてるので、折角ですし、賑やかに
 二人称で進めてみてはどうかと?


ホ:本当にありがとうございます。
  虚しくなるわ、書くの大変だわですが、
  コレで行ってみましょう。


―早速ですが、3周年を迎えて一言。


ホ:雑なインタビュー(笑)まあ、元々
 カチッとしたブログじゃないので、
 細かい所まで調べて書いたりしません、
 ソコのゆるさが長続きの秘訣かもです。


―今後はどうされますか?


ホ:だから質問雑だろw今後ねぇ、去年は
 ちょっと飛ばし過ぎたけど、ドコか
 新しいフィールドやイベントに参加する
 いや、「参加し続ける」のが目標かな?
 何でもそうだけど「いつも同じ」じゃ
 つまらなくなるしね、欲しいのは刺激。


―部員の募集はしないのですか?


ホ:そもそも部じゃないし(笑)”部”は
 ノリと勢いで付けただけです。よって
 募集はナシ。
 昔はチームなんかを率いて遊びましたが、
 まとめたり精進させたり…そういうのが
 面倒になりました。仕事でもそういうの
 求められるので(笑)


―意味フな写真は何ですか?

ホ:時間があるときに書き貯めてある
 ブログのネタです。腐りそうなネタ
 から先出し、腐らないネタは後で、
 そうするとネタ切れは無いかな。

―お時間となりました、最後にこのブログを
 見て下さってる皆さんに一言お願いします。

ホ:え?時間制限あんの(笑)…あまり為に
 ならないミリブロですが、何か「箸休め」
 みたいな位置にこのブログがあれば
 幸いです。では皆さん次回をお楽しみに!

―では皆さん、次回をお楽しみにー!

ホ:え!締めは俺じゃねえのかい!?  


Posted by ホロフカ at 10:11Comments(0)雑談・その他

4月1日についに!

2018年04月02日


いつも軟式サバゲー部をご覧の皆さん
どうもこんにちは!

今回はお知らせがあります。


じゃーん!このたび「軟式サバゲー部!」
のブログ本が”六波羅書房”から出る事が
決まりました!イェイ!


タイトルは「軟式―」が色々NGなので
「黄色い拭き出しのミリタリ放浪記」に
なっちゃいます。
いつもの黄色い吹き出しが目印。

中身はこのブログの総集編+αって感じです。
作者もホロフカ改め「幌深」になります。

まあ、私の日常のどうでもいいスナップとか、


愛銃コレクションとか


ゲームの写真も何枚か載ってます。


…こうしてみるとただただお恥ずかしい。
4月1日にジャスト1000円での販売です。
北海道は1日~2日遅れるかもです。

昨年のイベントではっちゃけて写真とってたら
関係者にスカウトいただきまして・・・。


今回の運びになりました!遅咲きも遅咲き(笑)

今後は校正さんも入るので誤字脱字が減る
のがとても助かります。

そのぶん・・・。
今後ゲームの参加は中々難しくなりますが、


大嘘つきのホロフカを今後もよろしく
お願いしまぁーす(笑)

はい、エイプリルフールネタでした!
本は一生出ないと思います。

・・・え?一日過ぎてました?
えらいすいませんデス。

せっかく嘘つくんだったら大人が本気で
洒落にならないガチのウソをつきたいと
思いました。…いや、

・・・駄目ですね。

ごめんなさい、もうしません!!

  


Posted by ホロフカ at 00:01Comments(0)雑談・その他

業の深い戦車

2018年03月04日


「・・・これは、良い!」
―2018年1月 レヴァナントパンターを
  手にいれて夜中にうなるホロフカ―

皆さんこんにちは!いきなりですが皆さんは
どんな兵器が好きですか?
美しい銀翼の戦闘機?海の王者、巨砲の戦艦?

私は断然「戦車」なんです。それも大口径の。
ソ連製で装甲が厚くて鈍重なのが好み。


今回は「ワールド・オブ・タンク」という
ゲームのお話です。

どんなゲームなのか?軽く説明します。
オンラインで世界中のプレイヤーと戦車で
バカスカ撃ち合って戦う。
ざっくりそんなです。かれこれ4年間プレイ
し続けてるドはまりゲーム。

愛車はIS-2ですね。カッコいいので(断言)

28発しか積めない122mm砲弾で相手を
吹き飛ばします。真正面の運転手用の
デカイのぞき窓が弱点・・・。
どうしてそうかなー。ソビエト(笑)

ゲームにはなかなかコアな戦車も出てきます。

「su-85i」

ソ連の戦車ですが、どうやってか大量に
鹵獲したドイツの3号戦車に85mm砲を載せた
リサイクルな戦車。「シルエイティ」な車。

「T34-85-88」

架空戦車。逆にドイツがT34の車体に
88mm砲を載せたという設定戦車。
塗装は無茶苦茶、お祭り状態(笑)

「KV-1」

これはあるあるだと思う。ドイツの鹵獲車両。
戦場にほったらかしのKV拾ってリサイクル。

「マチルダさん・スチュアート大佐」



レンドリース法でソ連に渡った連合軍戦車
スローガン書くとロシア感ぶちアゲです。
変な敬称付けると別人になります(笑)

「タイガーⅠ」

嘘か真かU ボートで日本に運び込まれた
タイガー戦車。日本軍塗装で「六号式重戦車」

「M4チャンピオン」

ゲームの中で米国かソ連の2極に分かれて戦う
イベントがあり、ソ連が勝利したのでget。
すでに赤い星がペイントされてます。



ここまではゲームが「用意してくれた」鹵獲、
もしくは鹵獲感のある戦車。

ホロフカの場合、いわゆる「普通の戦車」って
奴は好きではありません。

車体と国籍が一致しない、いわゆる「鹵獲」を
感じるものに並々ならぬ愛を感ます。

以下は塗装のエディットで鹵獲風に仕上げた
戦車達をだらーっとご紹介。

「チヌ改」

日の丸上書きで星条旗を塗装、砲塔にはこれまた
無機質な形式番号を塗装、戦後接収風。

「64式戦車」

台湾の戦車だけど砲塔がヘルキャット、車体が
ダスターの米国ニコイチ戦車。これまた
星条旗と英語落書きで米軍風に仕上げました。

「シャーマンEz8」

日本の国旗にはり直し、オリーブドラブ色
むきだしの”あえて無迷彩”で警察予備隊風
落書き不可!応用編でM24チャッフィーや
M41ウォーカーブルドッグも可

「74式戦車」

ロシア国旗、スローガンで鹵獲感100点満点。
足回りまでロシア似というの業の深さ。
どうやったら手に入るか?と欧米からメールの
問い合わせ来ます。してやったり!

番外編。
「GuP」

ガルパンの4号、これに白い旗をエディット
したら来るわ来るわ、海外からの「イイネ!」
ガルパンは世界で愛されている様子。

いかがでした?テレビ画面をカメラで撮ったから
雑な画像でお送りしましたが、いくらかWotの
魅力が伝わりました?

もっとも、コレで伝わったのはホロフカの
「ひねた」遊び方ですかね?
みなさん戦車に乗ろう!

最後にヤクトタイガー(88mmPaK43砲)を張る。
急に何かって??

”ヤク虎”はドイツ好きの上司向けの戦車。

「ここは私が盾になりますので、タイガーⅡで
 仕留めて下さい」的な接待(笑)  


Posted by ホロフカ at 10:12Comments(0)雑談・その他

積極的その日暮らし

2018年01月04日

あけましたーめでたかったー。もう仕事ー。

いつも見に来てくれる皆様、昨年はお世話に
なりました。みなさんの足跡には励まされ、
コメントにはただ感謝の気持ちです。
ざっくりと去年を振り返れば色々ありました。



昨年のホロフカを漢字一文字で表すとすれば
ズバリ「参」ですかね。

参上、参加、参る。色んなイベントと言う
イベントに首を突っ込んだ1年でした。

2月には東京にて「ワンフェス2017冬」に
初参加。フィギュアとかのイベントです。



お情け程度にミリタリーに触れましたが、
ほとんどコミケの世界でした。ココで買った

蟹のフィギュアにドはまり。現在進行形(笑)

4月にはいつもお世話になっているフィールド
「マタギのアジト」さんが復活。

一時発信された廃業の連絡。かなりのショックを
受けましたが、春に無事復活!なによりの朗報。
”当たり前”がいかにありがたい事かを改めて
認識した年でもありました。

ここら辺で「軟式サバゲー部」も2周年。

検索で”軟式サ”まで打つと、関連ワードで
”軟式サバゲー部”が出ます!やったぜ!

5月 そのマタギのアジトさんで定期的に開催
されるイベント「マタギだよ全員集合」に今年も
参加しました。





このイベントでは全道各地から参加者が
集まるので、時に懐かしい仲間に会えますし、
新たな出会いもあります。これは是非に続いて
欲しいイベント。

GWには数十年ぶりに室内戦参戦。


6月 砦フィールド2周年記念イベント参戦

ゲストの「らんまるぽむぽむタイプα」さんに
会いたいが為だけに参加いたしました(笑)

サインいただき大満足!

東ドイツな仲間に入れていただき一緒に撮影。



私のはぐれ東独歴に新たな1ページ!


↑これもお気に入りの1枚。

7月 かみサバ参戦

サバゲーの為に層雲峡に前泊とか、サバゲ旅行と
いうものを久々にしました。

「戦え!ぴっちょりーな」さんがゲストでした。↑









近くの会場で色々サブカルなイベントが併設
されていたのでもう”やりたい放題”でした。

――まあ、ココを最後に仕事が激化します。
バイクも買って放置でした。くやしいです!

夏は遊べない仕事、サバゲーマーには辛い(笑)

10月 ZUNBA初体験

フィットネスの一種、中尉殿に誘われて参加して
来ました。ミリタリーではないイベントですが
中尉がミリタリーにしてくれました(笑)


趣味でも何でも”視野を広げる”ってのは
定期的に行いたい、行うべきと考えてます。
新しくさわやかな世界でした。

11月には”とまコス”でおなじみ、
「苫小牧コスプレフェスタ」にも初参加。


メインはコスプレのイベントなのですが、
ミリ勢も気を吐く様子があるので、どんな感じ
かと行きました。



結果は手ごたえアリアリの大成功イベント!

2018年は1泊して夜のイベントにもガチで
参加したいと思います。パリピダンスで(笑)

11月はもうひとつ!「みんなで作るサバゲー」
という新しい試みが生まれつつあります。
略して「みんさば」にも参加しました。

定例会とは別に有志が作るゲーム会です。

新しいムーブメント、熱い思いが何かを生み
出してくれるんじゃないかと今注目の企画。

私は脱線気味にこんな感じですまない(笑)

基本、目で見たモノで感想を述べたいので、
「まずは参加!」と生き急いだ1年でした。
去年の漢字は「参」で・・・

・・・竜宮さんごめんなさい。はい。

「人」と書けば体面いいですが、正直・・・。
見直したら去年の漢字って間違いなく
「女」になります。(笑)

こんなブログですが、2018年も
よろしくお願いしまぁす。

次回予告!





早くも脱線の予感(笑)  

Posted by ホロフカ at 03:11Comments(4)雑談・その他

柏木の事

2017年09月21日

今回は小話。


むかーしむかーしでもないある日の事、
ホロフカとナセルが札幌に行きました。

札幌の白石区にキッズドラゴンという室内で
エアガンが撃てるステキ店があり、そこの
シューティングレンジでの試射をしてきました。

まあ、今回はあくまで試射、G5とAKライフル
を心ゆくまで撃ちましたとさ、めでたしめでたし。

ミリタリー終わりー(笑)

その夜、晩飯を食べようと街まで繰り出す。
今回はこじんまりと焼肉を食べた。。その時の話。
ココでタイトルの「柏木」が出てくる。

後ろには別の先客がいて、若い女性、若い男、
おっさんの3人だった。3人の話が黙々と食べる
我々の耳に大音量で入ってくる。


女「柏木君、なんか7万円の棚を買ったん
  だって、電気とかついて光るヤツ。それに
  アニメフィギュアとか乗せてるんだって!
  7万とか考えられない!」

おっさん「変わってるからねー、彼も。」

男「〇〇ちゃん、オタクの人の趣味に
  ちょっかい出しちゃダメだよ。
  あのテの人たちって”本気”だから。」

ココでナセルとアイコンタクト。

ナセルもミノを焼いてる素振りで
聞いていた。長い付き合い、この辺は
阿吽の呼吸、サバゲーマー(笑)

俺たちは期待した、萌え、オタクが市民権を
得つつある昨今の状況から、
この男が「柏木」のロマンを、男視線で
代弁してくれるだろうと・・。


男「俺さー、柏木の家に飲みに行った事
  あってさー、エヴァンゲリオンの
  アヤナミレイのフィギュアとか
  飾って置いてあるのさ、それに向かって、
  ビールの空き缶投げたら本気で怒るのさ!
  やめてください!△△さんでも怒り
  ますよ!とか、もー真剣www」

女「えーwなにそれー。マジでー?!」

男「だから、だ・か・らぁオタクの人の
  趣味に手だしちゃ駄目って事っ!」  


俺はコーラを一気に飲み干す、
ナセルはサガリを一気に裏返す。

何という、、、なんという胸糞連中。
柏木が怒るのが判らないのか?!
アヤナミレイ?それ、レア物なら二度と
手に入らない代物だぞ?

どうやって弁償する?多分できねーぞ。
オタクな私ならそこまで考えてしまい
おいそれと触れない。いや、触らない。

・・・空き缶を投げただと?外道め!ゆるせん!


思わず七輪の上のホルモンを網ごと捨て、
トングで炭を挟んで男の背中に放り込む。
叫び転がる男!
「綾波はもっと痛かったはずだ!」

「な、なんだ!」と騒いだおっさんの
口にも炭、女には七輪を丸ごとぶつけて――

…と、やりたくなったが、駄目だろ(笑)

形はどうあれ人が大事にしているものを
「価値観が違う」それだけの理由で否定、
果ては破壊しようって…ISかよ。お前ら。

会社勤めが出来る歳の大人がどうしてそんな
了見の狭い真似ができるのかと聞きたい。


お前の車がホロフカの趣味に合わない、
そんな理由でAKワンマグぶち込んだら?
「ホロフカさんでも怒りますよ!」
で済ませる?

その後、後ろのテーブルから「年収わ―。」
とか「出世できる人と―。」みたいな、
騒々しくなったので店を変える事にした。

こうなるとヤクザやヤンキーと同席の方が
まだマシである。

2件目のファミレスにてパフェで乾杯。

「柏木に。」「ああ、柏木に。」
同情しながら男二人でパフェを食う。
親の仇か柏木の仇か爆食する。
こんな事しかしてやれない。

オタクなので。

オタクや萌えはまだまだ市民権を得て
いなかったんだと再認識した、
そんな夜でした。

市民権?いらないからほっといて
ほしい。  


Posted by ホロフカ at 13:35Comments(2)雑談・その他

夏なのでこういうの

2017年08月14日

夏だし、今回はちょっと違う話。
スピリチュアルな内容でお送りします。

尚、以下の方は読まない事をおススメ
します。

1、長文ダメな方。
2、現在入院中の方。
3、シックスセンスな方、そっち強い方。
4、夜、一人でおしっこに行けない方。

入院当時、持っていってたノートPCの
中から日記?走りのデータが出てきた。
ヤな事思い出した。2014年冬、


ホロフカがブログを始める少し前の話、
首を痛めて入院していた時の話。

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私は朝の「マッサン」を見るのが日課で、
ミリなDVD見たり、ミリな雑誌読んだり、
ミリブロの開設に向けて記事を書いたり
それこそミリタリ三昧で過ごしていた

↑※ココでミリタリ終わり。

患者の中に、ずっと喋ってる長期入院の
オバサンがいた。それこそ口に飯が
入ってる時以外はずっと喋る人。

おしゃべりにはおしゃべりな仲間が
集まるもので、ロビーや喫煙室で何事か
ずーっと話をしている。暇なのだろう。


私は「自分のペース」ってのを大事に
したい性分。基本賑やか好きなのだが、
あえて仲間には入らなかった。
仲良くなるとベッドまで話に来るらしい。

ある日の夜。


ナースコールが鳴ってバタバタと看護婦
さん達の走る音が絶えない夜があった。

外科なので救急車で結構キツイ状況で
来る人もいる。家族の泣く姿はこれまた
キツイ、オペの結果が出る前に
そこから立ち去ってやるのが入院患者の
暗黙だったりする。

その日は特に足音が激しかった。行ったり
来たり何往復も、何往復も。ひどい違和感が
あったのを覚えている。

当然、翌朝はその話題でオバサン軍団は
持ちきりとなる。「足音うるさかった」
「寝れやしない」私はと言えば寝つきは
すこぶる良い人間。いつの間にか寝たらしい。



でも気になったのは朝の雑談に出てくる
「あの子」という単語。ここは大人の
病棟、子供なんかいない。「あの子」とは
娘さんとか若者を指すんだろうか?
気になったのでオバサンと話・・・

したかったけど止めた。なので、

何の気無しに検温に来た看護婦さんに聞いた。
「昨日、子供とか夜中に何かありました?」
「え?子供なんかいませんよ?」
ニッコリ微笑むその顔にはっきりと「ウソ」が
読み取れた。採血もウソも下手なのかよ。


それ以上は、、一気に違和感、不審さを感じ
口を閉じる。「マジかよ」が率直な意見。。

その夜の事。

例のオバサンがおしゃべり仲間と消灯前、
ロビーで話していた。はっきり「あの子」と
言っている。「今晩来る」とこれまた
はっきり聞こえた。

いよいよ詳しく聞いてみたくなった。
意を決してオバサンに話を聞こうとした時、

「うるせぇぞ!婆ぁ!」怒鳴り声が響く。
ロビーの雑談のボリュームに耐えかねて
どこかの爺さんがキレたらしい。

結局、オバサンに話しかけるタイミングを
失い消灯時間。自分のベッドに戻った。

昼間の看護婦さんのウソ、あの子、今晩来る、
ベッドに潜ってそんな事を考えてしまう。
0時を回っても寝付けやしなかった。

「びーびー、びーびー」
ナースコールが鳴ったのはその時だった。
私の部屋のさらに奥の部屋だ。

あの子が来る?血が沸くのか凍るのか、
皆も人生で一度は味わうあの怖い感覚。
看護婦さんが奥の部屋へ行く足音がする。



大抵の人はこういう状況になれば耳を塞ぎ、
出来るならオダイモクを唱えるのだろうが、
私という人間は、なぜそうしたのか、
今となっては判らない。ゆっくりベッドの
カーテンを少しだけ開け、廊下を覗いた。

好奇心なんて蛮勇ではなく、得体の知れない
物に対し、訳も判らず怖がる歳でもないので、
「見てやる」ってのが強かった。
見たものが怖くて怖がるなら筋が通ると
言うかなんと言うかだ。説明出来ない。

「びーびー、びーびー」またコールが鳴る、
逆光で見ずらいが、さっきの
奥の部屋に向け、ステーションの方から
2人の看護婦さんが何事か話しながら
こっちに歩いて来る音がする。



逆光だが2人は2人、よく知る看護師だ。
―「あの子」なるものはいない。
確認すれば充分、覗き見がバレても面倒
なのでカーテンを閉め、ベッドに戻る。

奥の部屋に行く為、部屋の前の廊下を
通った時だった。

強烈な違和感と得体の知れない出来事への
息が止まる程の恐怖。物音一つたてたく
なかった。

足音が聞こえた。はっきりと3人分。

”ぺたぺたぺた”

明らかに大人のソレとは違う
歩幅の狭い裸足の足音。。。


カーテンなんか開けられない。奥の部屋
から2人が帰って来る時は目を閉じ、
耳穴に指を突っ込んで通過を待った。
足音なんか聞けないよう無言で無心で。

その日のナースコールはコレで終わった
・・・のか、



ベッドの中でとにかく携帯を開き、
Gショックのライトを照らしながら光や
明かりに守られようとした、気が付いたら
寝ていた。ホント、自分の寝付きに感謝。

こういう話にオチや後日談は付き物だが、
私はあのオバサンに接触はしなかった。
お化けより面倒な事になりかねない。

それからは消灯PM8時には寝られる様に
昼は寝ない、消灯前のジュースも止めた。
お陰で0時にナースコールに気が付く事も
なく朝まで快眠。やっぱり寝付きに感謝。

看護婦さんにあの夜の足音を確認したり、
過去の事件・事故を探ったりしない。
アッチ側の病院に転院させられかねない。

奥の部屋の人がどういう人でどうなったか
なんて知りたいとも思わない。

だからこの話はここでおしまい。


でも確かに足音を聞いたのも事実なんだ。



軟式らしくないのでオチ。↑

  

Posted by ホロフカ at 08:51Comments(10)雑談・その他

ふわふわ軟式2周年!

2017年04月28日



―ホロフカ―
ミリブロ2年目までの軌跡。そして、その先へ。

「あっち側を代表するブロガーの一人」
現在2周年のホロフカはそんな表現がしっくりくる
存在へと上り詰めた。自分を”てきとう”と称する
彼はその愛らしい見た目からは想像つかないほど、
ラテンだった――。(広瀬○ずいじり。)

こんにちは!「軟式サバゲー部!」へようこそ。
本日は15分拡大版、全国ネットでお届けします。

今回でおおよそ2周年をむかえましたこのブログ、
本日はゲストにご本人、ホロフカ氏に北海道、
十勝から来ていただきました。

―早速なんですが、2周年おめでとうございます。

㋭全国のホロフカファンの皆さん、ホロフカです。 
ありがとうございます(笑)のっけから何故か
一人相撲を感じますが、ここに足跡を
残してくれる皆さんにホント感謝の2周年です。

―今回の記事で115話目ですね。

㋭ あ、100本記念的な何かやってない(笑)
忘れっぽいんですよ、記念日とか誕生日とか、
昨日の晩ごはんとか、都合の悪い事とか(笑)

―色々な記事をお書きになりますね。

㋭ はい、趣味のミリタリーのブログなので
あんまりネタ切れは起こさないです。
常にブログネタを探して生活してますが、
今の所は疲れはないですね。
以前はミクシィをよくやってたんで文章を
書くのはそれほど苦じゃないんですよ。

―ツイッターなんかはやらないんですか?

㋭ たまに聞かれますが、やってないです。
苦手意識というか・・・。短くまとめるの苦手なので
今の所やってませんね。

―簡単なサバゲー歴なんかを教えてください。

㋭ サバゲーを始めたのは・・・いつだったか、、
今は無いんですが札幌のショップ、エンディバー
さんで電動ガンのAK47Sを買ったのがキッカケ
ですね、そこで某サバゲーチームさんのポスター
を見まして、参加したのが初めてです。

―札幌で始められたんですか?

㋭ はい、フィールドは厚田村のUFOパークさんが
メインでしたが、貸切でバーサスさんでも遊び
ました。雨天はキッズさんに逃げ込んで(笑)
そこらへんが全盛期ですかね、それから釧路、幕別
などでなんやかんやで今まで10年以上になります。

―なるほど、歴戦のツワモノって訳ですね。

㋭ 略歴と年数を語るとそう言われますねー(笑)
でも、全然強くないです(笑)練習はしないし、
銃の改良改造しないし。出来ないし(笑)私は
「反省しないので成長しない人間」の典型です。

―銃はあまりイジられないんですか?

㋭ 長くココのブログに足を運んで下さる方なら
ご存知かと思いますが、写真で銃の中身、ギアとか
メカボックスとか全然写ってないでしょ。ソコに
たどり着く前にやめますね。フタします、フタ。
んで、誰か、、、そうですね、ブログに
ちょいちょい登場する相方のナセルにブザマに
助けを求めます。自分で?しませんよ~(笑)


―良く見たら外部パーツいじっただけですね。

㋭ ・・・なにその目(笑)、こういう楽しみ方を
する奴もいるんだぞーって知ってもらえれば
軟式の存在意義もわずかに生まれるかなと。

―サバゲーについてどう考えてますか?

㋭ 広義な質問ですね。
まず楽しむのが大前提かな?スリルと
非日常を味わってもらいたいと思います。
日常では味わえないソレを知って欲しい。

それから最低限度のマナーを学んでから初めて
欲しいかな。銃買ったら付いて来る説明書は読んで
欲しい。「知らなかった」で問題起こしてサバゲー
全体が白い目で見られるのは嫌です。

―秋葉原には良く行かれてますね。

㋭ マジに語ってたのに一気に切り替えましたねw
はい、東京に行く事がある場合は必ずですね。
大体必死の貯金です。アニメは詳しくないんですが
マダラに知識はあります。基本浅ーいヲタクです。
でも、あの街の萌えとカオスは年一回で必ず
吸わないとたぶん死ぬと思います(笑)

―何か意気込みをひとつ!

㋭ 意気込みですか・・。これまで通りだらりと
続けて行けたらいいなと思ってます。ただ、職場
とかにばれちゃったら、前触れもお別れも無く
ネットから消えます(笑)

そうですね、2周年、すなおにここは
これからもよろしくお願いします!ですかね。


■profile
ホロフカ/19○4年生まれ、北海道出身。

高校時代に開催された「雪国美少女コンテスト」
オーディションに合格、両親の”ぱない”反対を
押し切って芸能界へ。2015年映画
『ロボシャーク対メカジョーズ対海兵隊』、
あのヒット作の続篇、『所で俺の名は?!』で
第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、
新人俳優賞の2部門を受賞。

現在、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと
吹いてしまう』で主演を務める。

同人作家の経験があり、趣味のイラストは
凡人よりはマシというレベルに達する。

座右の銘は「他力本願」「果報は寝て待て」

チームD所属 愛称は「ぱるる」
握手会でのアレな対応は一時話題となる。


・・・便利だな。黄色の吹き出し(笑)
  

Posted by ホロフカ at 01:29Comments(6)雑談・その他