ブッ生き返す

2015年08月29日

いつぞやマガジンはめて抜けなくなった例のショットガン。A&Kのアレの話。

いつもの私ならブン投げて(完) なのですが、コイツの直進弾道はなかなか捨てがたい。

そんな訳で泣きの一回、修理に取り掛かりました。前回のブログでも書きましたが、
この銃は設計段階でポンコツ加減が半端無い、ネット分解情報は悲鳴や泣き言がupされてる
ので、分解はハナから除外して進める。あいにく手持ちには乱暴な工具しかない。
修理とは名ばかり。どう考えてもグロ展開。

ミリ単位でガンスミスしてる方はココから先は読まない方がいいです。

では話を進めます。いきなりですが、マガジンと差し込み口にマイナスドライバーを
ぶち込んで力の限りコジります。迷いはありません。メタルフレーム万歳!
マガジンがバキバキ壊れる音がします。


続いてマガジン本体に「ドリル・ドライバー!!(力強く)」をブッ刺します。コレ2回目。
もうなにも怖くないわ。

ベキベキ音を立て、内部構造を破壊しながらドリルが進みます。もはや快感です。かっちり
マガジンに刺して引き抜きます。エクスカリバー的な感じで……はい、とれましたぁ!

問題はこの後、前回はこのG&Pの小型マガジンを「出来心」ではめてしまい失敗。


今回は前回のブログでコメントいただきました「通行人β」様のアドバイスコメント通り、
あの有名な”薄ら笑いの箱”で届く通販で、マルゼン純正マガジンを購入しました。


で、さっそく差し込みましたが、、サクっと。驚くほどサクっと刺さりました。
ええ、刺さるのはイイんですよ。問題は「抜けるかどうか」こっちが重要。横のボタンを
押しながら引き抜く、ポンと。こっちも驚くほどポンと抜けるじゃない!

いやー!復活!M870復活!しばらくひとりでサクポンサクポンやってました。
なんとA&K純正マガジンよりマルゼンマガジンの方がリロードスムーズでやんの。

中華製、色んな意味でさすがです。(笑)






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Posted by ホロフカ at 05:40│Comments(0)散弾銃
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