兄より優れた弟

2015年08月05日

寿司用語で、
先に入ったネタを「兄さん」、後から入荷のネタは「弟」と呼ぶらしい。

さて、今回書店にてこのような物を買ってみました!
ミリタリーウォッチコレクション05番、「ソ連軍兵士」の時計です。コマンダスキー
モデル。

この手のオマケ本、なんでもあるもんですねー。さっそく開けてみました。
ぺらんぺらんの本を外して時計とご対面。


まず「あれ?でかいな?」ってのが印象です。その昔、ミリタリー趣味を始めた頃に
通信販売でロシア(ソ連時代)の「ヴォストーク」の時計を買ったことがありまして、
それと比べての印象。

まあ、こっちのコレクションの方が良く出来ている印象です。

昔買ったヴォストークの話をしますと、まず本体のステンレスなんですが、その色が
なんというか軍用でありえないような銀ピカ、渋いシルバーじゃない。おもちゃの
メッキに近いものを想像してもらえれば正解。すごくチープでかっこ悪かったです(笑)
文字盤も男性用とも女性用とも着かないサイズで中途半端。

中の機構は「自動巻き」、コレは腕を振ったり動かしてれば自動でゼンマイが巻かさる
優れもので、電池要らずで”軍用”って観点では正解なのかもしれません。が、、

日常生活では置いたまま保管するといつの間にか止まってます(笑)いちいち時刻
セットせざるを得ないし。ロシアのおおらかさがビンビン伝わるモノづくりです。

さて、話を購入したコレクション時計に戻します。
コイツは電池で動きます、機構からいきなり違います。文字盤には赤い星と戦車。
わかりやすい「軍用品」アピールに脱帽です。


あとはバンドですね、ヴォストークは合皮製のが付いていましたが、コレはナイロン
製です。コストとか色々大人の事情があるのでしょう。後ほどドンキホーテで合皮
ベルト買って来て付け替えます。


ナイロンのベルト、家にあったリュックのヒモ。質感共にまんまソレです。
ある意味のチープ感は継承されています(笑)


感想色々書きましたが、そもそも表紙に「インスパイアードモデル」と
ハッキリ書いてあります。ここまでイサギが良いので何の文句もありません(笑)

なにより私が気に入っているので何の問題もありません。今後、サバゲではコレを
使っていこうと思います。

ところで ”インスパイア” 使いやすい言葉だわ(笑)





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