カラシニコフ・ビヨンド

2017年10月05日


「失敗を恐れてはならない、駄目なら
 人に頼るか押し付けよ。」
― 世界100の金言 ホロフカ ―

懐かしい写真出てきたなぁ、、。

そうなー。何もかもAK47Sから始まって
今に至るんだよなー。てな訳で、


今回は私の持つAKがどんな感じで
進化・退化・合成されたかを備忘録的に
書いていきます。

いきなり暴言スタートです(笑)

その後の47S。

これは若い・・・。方向性がブレブレで完全に
着地点を見失ってる時代だな(笑)

その後、かなり謎で複雑なルートから
この「ニセグノフ」が手に入ったんだった。

スコープ、自分の目に合わせて極端な位置に
付けてあるなぁ。始めた頃はコイツで遊んだ。

写真はその昔の函館遠征時。傭兵装備。
自分史上最多のHIT数を稼いだ愛銃ですな。


おぉ、こいつは、、、βスペツナズの
木グリに挑戦したヤツだ。

ハンドガードは普通のAK用をノコギリで
ブッた斬ってボンドでくっつけたっけ。
若いなー。無茶するなホロフカ君(笑)

で、当然すぐハンドガードが壊れて、飽きて
こういうタクティカル路線に走ったっけ。

ふんだんに金属を使ったフロント回り。
異常なフロントヘビー(笑)フォアグリップ
だけで握るとストックが自分のアゴに
アッパーカット入れてくる程の前重心(笑)


さすがにどうかと思って分解、もらい物の
普通のAKの頭を移植、木グリを付けて
今に落ち着いたんだ。

ああ、βハイサイクルも買ったんだ。

ディアブロっていうメーカーのキット、
頭をM4に出来るステキパーツも
いっしょに買って作ったのがコレ↓

名付けて「AKM4」まあ、ソレだけって言う
出オチ芸人みたいなキメラ銃だったな。

外側いじったのにバレル延長をしてなくて
銃身内でBB弾が当たってマトモに飛ばない
有様でした、よせばいいのにワテクシが
バレル交換手術を執刀、テンプレ失敗して
バラバラから組み立てられず放置(笑)
最初から最後まで不幸な銃だった。


相方のナセルが「ニセグノフ」にこの
βハイサイクルの機関部をポンと移植して
生まれたのがコレ。

謎の架空機関銃「ヴァルーメ」です。
スコープマウントを外してドラムMGと
ラッパハイダーを付けて完成しました。

・・・とさ、めでたしめでたし。

最終的に今は「ヴァルーメ」と「木グリ47」の
2丁になってます。

うん、色々やって判った事がある。
自分でカスタムしちゃ駄目だって判った(笑)  


Posted by ホロフカ at 13:01Comments(0)突撃銃