1986年のマソソソ

2017年06月21日

「ムッシュ・マンソンのファンでございます」
―2009年4月 後輩の新隊員紹介、つかみ。―

タイトルの文法だとマソソソ・マソソソになる。

今回は近所で掘り出し物があったっていう話。

音更にあるリサイクルショップ「あいうえお」
さんにフラりと立ち寄った時の事。


ミリオタの性分というかsagaとして必ずミリな
グッズのチェックするじゃないですか。安定の
デザートイーグルが売りに出されてるその横に
こんな雑誌を見つけました。


うほっ、イイ男。
「コレクターズ・マガジン・ピーエックス」
で、いいんですかね?古めかしいミリ雑誌、
昭和の雰囲気が表紙に滲み出てます。


裏には月間コンバットマガジン別冊とあり、
発行1986年3月発行ですってよ。


この曲はその年の2月に出たらしい、
曲は良くしらんけど。検索で引っ掛かった
…この記事読んでるあなた?生まれてる(笑)

ホロフカは…え?思春期だわー。朝シャンして
整髪料付けたり、色々忙しい時期で、隣の席の
とにかくおっぱいの大きな娘が好きでした。
・・・どうでもいい・・脱線した(笑)

家に帰って包装ビニール開封、ほわっと古本の
ノスタルジックな良いにおい。早速色々確認。

元値が当時の1200円…当時の価値判らんけど、
んで、1980円の値札が一度付けられ、今回の
購入価格は980円…。ん?何があった(笑)


早速開く。キチンとした記事がびっちり
書いてあるわ、情報量ちょっと凄いかも。

ナイフのカーバーの特集記事、なるほど。

何かの記念に仲間からもらったナイフの深い
歴史を今さら知る事になろうとは。


あとはベトナムが特集されてた。イラストで、
今では考えられないサイズでドンと見開き!
いや、判りやすいから下手な写真より良い。
ブービトラップの作り方は為になりすぎだわ。
今時代はコノ詳しさははマズイ(笑)


ケッテンクラートの特集。どう見ても軍人に
見えないお父さん。たぶんこの時代の趣味人。
ソーセージとビール好きそうでなんか安心。


どーんとアメ車のイラスト!キライじゃない!


あとはこの写真、1986年のサバゲーの様子。
記事には”最近活発に活動している”とか…。

創世記にあたるのかコノ時代? あとあと、
”装備品のコンビネーションに間違いが
あっては笑われる”とか、?昔は敷居高いw
今のゲーマーの自由さはどう見えるのかな?

私の1986年、コノ映画を観てました。
今でも大好きですね。

空中戦艦ゴリアテが好きで、政府軍は仏軍、
機関銃はソ連を感じてました。残念ながら
ミリオタの初期症候群だったと思います。


世界は冷戦の終わりが見え始めた頃ですか?
レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が仲良く
何かに調印した時代。


この人もリビアでブイブイ言わせてた時代。
でも米国に爆撃されたり大変だったりする。




チャレンジャーとチェルノブイリが爆発、
デカイ事件の多い年だったんだなぁ。

日本はこんな感じ、、、。


やっぱ日本って、すげえ国だわ(笑)


  


Posted by ホロフカ at 00:55Comments(0)生活装備

全くタクティカれない。

2017年06月16日

「自分をその銃で撃てるかが歯止めだろう。」
―2007年6月 チューニングで気をつける事は
何であるかを尋ねた時 知り合いガンスミス―


彼氏と狙撃中ナウに使っていいよ。

今日もマタギのレンジでストライカーの調整を
するホロフカさん。中華・安物・無改造でも
そこそこ当たる不思議銃。最近のお気に入り。

狙うは数メートル先に棒立ちのナセルさん。
無論、お面つけて安全作業です。
発射「ぱす、ぱす、ぱす、」 命中「びし」


ナセル 「・・・やっと当てたか、痛くないわ。」
ホロフカ「そこで痛くなくなるかぁ・・。」
ナセル 「次、俺が撃つ、交代。」
ホロフカ「断る!」手の平を見せ拒絶の姿勢。

のっけから男二人の変態マゾショーではない。
自分の銃の飛距離と威力を確認しています。

飛距離を知るのはレンジで十分わかります。
私が知りたいのは「どこまで痛いか?」です。

○○mまでは飛んでも、体に痛みを感じる&
気がついてもらえる距離は○○mである。

これを知れば長距離牽制射撃と必殺距離を
把握でき、実戦で使い分けが出来るんですよ。
まあ、スナイパーさんなら判るでしょうが、
ほとんどの場合「狙撃とは言えない距離」
でしかヒットは望めませんが(笑)

ここで距離は書かない。あなたの愛銃とは
違うから。自分の銃で結論だすとよろし。

レンジ、弾速計の他に「的になってくれる人間」
が必要な調整方法ですが…。

ナセル 「なにをドヤ顔でまとめてる、俺の番だ」
ホロフカ「ぎにゃーす!」



それから新兵器投入。じゃーん。スリングです。

「トライ・ワンポイント・バンジースリング」
ライラクス製のタクティカルなスリング。


説明によるとバンジーコードで伸縮性あって、
手ぶらでしっかり保持してくれるみたい。

早速ストライカーに付けて見る。付け方は3通り、
ベルト組み、パラコード、hkフックの選択式。


ベルト状のスリングを例にならってタスキがけし、
胸の辺りのこの部品にストライカーのストックに
付けたベルトの"カッチン"(←命名)とつなぐ。


カッチンでイザというときはポンと外す事が
出来ます。なんて考えられたスリング。

完成、どうですか。バシッと決まりました。

後は身長を2.5mくらいにすれば完璧です。
・・・銃口引きずってますがな(笑)


気の毒な生き物を見る目でナセルが私を見る。
空箱の裏を一瞥し、もう一度私の顔を見る。
「お前の買ったのはM4とかのヤツじゃね?
 スナイパーライフルのあっただろ?」
「コッチの方がカッコいいからコッチにした。」


私に今度こそ哀れみの視線を向けるナセル。
それ以上、2人に言葉は無かった(笑)

ニシムクサムライ。


家に帰って何がいけなかったのかを自問自答。
2分で何もかも私が悪い事がわかった。

問題を解決する部品を札幌のエアガンショップ
「MIUエアソフト」さんで偶然発見する。
それがSHS製のコレ↓

「スナイパーライフルスリングスイベル」
ストライカーのハンドガードの丸いポッチの
ために生まれてきた様な部品。

ピンを挟み込んで入れるだけの簡単作業。

これで中国軍のAKスリングがつけられます。

私の持つ長物にはほぼコレがついています。
もはや定番を通り越した安心感(笑)


やっぱいつものって落ち着きますね!(はぐき)


え?冒頭のバンジースリング?箱に戻して押入れ
に放り込みました。そのうちフリマか何かで
たたき売りますわ(笑)
  


Posted by ホロフカ at 00:12Comments(2)戦闘装備

雨の日はいつも雨

2017年06月10日

  2017年06月04日 砦 其の弐
いつも通り写真多め。

・・・砦2周年参戦後半のお話。。


前半はこっち↓


東ドイツ軍団で楽しく遊んでいたお昼休み。


「うおーい、東(あずま)師匠ー。」
ああ、聞き覚えのある声だ・・・。

ハイランダーと第3のドイツ人。
ここでも劇団一派と会うとは(笑)

ナセル「お前みたいな女見た事あるわー。」
マツバチョフ「な゛によぉ゛!(ブス声)」

引き続き劇団長達の撮影にカメラマンで参加。



逆光が渋いバンド・オブ・ブラザーズ(露版)
東ドイツを植民地とか言ういじめっ子ロシア軍。

顔隠しの編集を一瞬躊躇させる程のイイ笑顔ww
マタギでいつでも会えるので今回はこんだけ。

そうそう、マタギのメンバーも結構来てました。
別のフィールドで会うとなんだか旅行気分です。

撮影も一段落して遅めの昼ごはん。


砦のオーナーさんが作るおそばを買いました。
聞けば大体いつも作っているとの事、
これは便利です。夏なら自前の弁当がイカれる
心配が無くなります。お稲荷さんも1つ購入。

雨に打たれるナセルさん。小雨から雨に昇格。


そんな中ソバをすすります。何しろ今ソコで
買って来たシロモノ、熱いわ旨いわでHP大回復。

ヘル・ニア様からお稲荷さんもう1パック追加で
いただきました。あとKSCの「黒星」も1パック
感覚でポンとくれました。いいのか?感謝!!

これも紹介しなきゃ、ドーンと大砲も来てました。

裏も作りこまれてモスカートが発射出来ます。

こういうの大好きです。

午後から集合写真撮ってドミネーション戦、
砦戦をやりました。





ナセルと2人で森に立てこもる、決して雨に
当たりたくないとかいう動機では・・・ない(笑)

森の人になってても仕方が無い、遊撃しながら
戦場スマホカメラマンをやってると大声で
呼び止められる。
中尉「HEY!俺を撮りな!PRESS!こっちだ!」

ホロ「いい顔だ!敵に自由をぶち込んでくれ!」

かしゃ。

かしゃ。

かしゃ。

サングラスしてるから写真の修正は無用だって、
撮っても便利な中尉殿、なんか米軍顔だわ(笑)


ゲームのインターバルタイムで本日のゲスト様
らんまるぽむぽむタイプαさんと2ショット
いただきました!ワテクシ今日イチの笑顔(笑)

さらにはブーニーハットに直筆サインまで!

ホロフカじゃなく思わず本名で名前頂きました。
ポロっと本名なのったわ(笑)

フィールドの彼女はホントのゲーマーでした。
マグチェンとかスパッと出来ててステキでした。
なんか、毎年来て欲しいと思います。はい。

午後からは帰るメンバーもおり慌てて集まって
記念撮影。傘が完全に終戦モード。。。。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
最後まで居たかったのですが我々地方組は
一足先に撤収。



小雨やら雨やら曇りやらすごい天気でしたが
とてもステキで貴重な体験をしました。
厚田時代からの古参兵さん、名前はしらねど
顔は知ってる、懐かしい顔にも会えました。

さらに惜しむらくは私の根性の無さ(笑)
砦さんで数名の「ミリブロガー」さん達を
目撃したのに声を掛けられませんでした。
次こそわ。



砦に集まった皆さん!またいつか!どこかで!

↓最後に泥と雨を愛して遊びきった人。

  


Posted by ホロフカ at 02:52Comments(2)参戦記録

雨でも砦さんに行って来た。

2017年06月07日

 2017年06月04日 砦


この日は砦の2周年イベントに参加しました。
HPの案内と現地の看板で迷う事無く到着。


お天気が優れない感じでしたが何のその、
皆さん普通に準備してました。小雨でしたが
誰も気にしてる様子はありません(笑)


札幌のショップ「MIU」さんも出店してました。

すごいカスタムガンがずらり!知り合いの
t2yaさんカスタムとか。AKが気になり過ぎる。


これ、誰でも今日のイベントの流れが分かる様に
ホワイトボードでプログラムが掲示されてます。

9:20 ブリーフィング開始。最終的に参加者は
240人を超えたそうな(笑)あたまだらけ。


それもこれもたぶんこの人のせい(笑)

「らんまるぽむぽむタイプα」さんがゲストで
来てました!ガスマスクだけど絶対可愛い!!

はい、他の方はどうか知りませんが、
私は彼女にに会うのが目当てで来ました!


あれですよ、戦場慰問のステージみたいなノリ、
「うぇーい!」野太い男の黄色い声が飛びます。

10:00 ルール説明を受けてフィールドイン、

噂には聞いていた巨大フィールド、どう伝えて
良いものやら。山のふもと近くまでフィールド、
写真も一部、一方向です。なるほど人に聞いても
「デカイ」としか言わない訳だ、文章表現難しい。

「バトルロワイヤル」
単純明快なルールで自分以外は全員”敵”なのだ
最後に生き残った5人に景品が出る特典付き。

相方のナセルはまあ、信用しよう(笑)手ごろな
塹壕に若者2人、共存共栄を持ちかけチームに。


右手に強力そうなチームが陣取る。警戒して
LMGの銃口を向け「こっち見んな」してると
リーダーが共闘を提案、我々もこれを快諾。

で、ゲーム開始。銃口が四方八方を向く戦い。

これは面白い(笑)私は交渉できなかった兵士や
はぐれ者、一匹狼を仕留めました。ふひひっ。

でもまあこの人数です。5人になるまでに
時間切れ。生き残った人で景品賭けてじゃんけん。

お相手は当然”らんまるさん”気合が入るわ!

じゃーん、けーん、ポン!

ぎゃー!即死(笑)先祖の供養が足りないのか!

11:00 「ドミネーションinターミネーター」
拠点防御をしながら途中登場するターミネータ
と呼ばれる死なない相手から逃げ回るゲーム。
ゲーム時間は丸々1時間。。。マジ?(笑)

ココで登場、東ドイツの皆さん!kabuzako隊長
率いる5名で隊を組みました。その時の写真。


フィールドを知るたっかさんから説明受けながら
前進します。いいわー、同じ装備。一体感が感じ
られます。この直後「ぶーん」とミニガンで
皆殺しにされます(笑)そこにも一体感です。

正確には僕一人生き残り隠れていましたが、
ウィンチェスターを持った人が一撃で仕留めて
助けてくれました。手品なしの神業を見ました。


原隊復帰、直後にターミネーターに遭遇。最悪。
みんなで塹壕に隠れます。それも絵になるし。


「ドローンだ!」誰かが叫びます。
ブーンと音を立て我々の上空を飛び回ります。

同時にターミネータの銃口がこっち向きます(笑)
赤黄色の区別なく、逃げるもの向かうものも
容赦せず、一切合財をなぎ払う死そのものです。
―これはもうSFかTVゲームの世界観。―

こうなると1時間なんてアッと言う間に過ぎて
はやランチタイムです。でもその前に

この日、こうして東ドイツの同志が砦に集合、
このチャンスで写真を撮らない訳にはいかない。
いや、撮るしかない。偶然ではなく必然。

↓以下、「東ドイツ軍写真集」に変わります。

全員登場!


偉そうに指示とか。


突!


砲撃確認


ドイツ語で「アッソウ」は日本語と同じ意味です!


「ナヌー!」も日本語と同じ発音と意味でOKです!


砲撃成功!キリッ!


すごい双眼鏡の講習会


憧れのRPG-7


1/35タミヤのプラモの様な写真が撮れました(笑)
コメントはネタですが、写真は全員ネタナシの
大真面目撮影会でした。ビシッと締まったかな?

kabuzako様、たっか様、ばんちゃ様、はなじくん様、
ステキな時間をありがとうございました!

ン十年のゲームでこれだけの東独軍と集まれた事。
RPG-7を担げた事。”一生の思い出”確定ですな。

思いのほか長くなったので後半へ続く!

  


Posted by ホロフカ at 00:34Comments(8)参戦記録