のんびりのちガチ

2017年05月07日

「部屋にBB弾が1発でも転がってる奴」
―2003年11月 狩猟免許所持者が免許に
向かないのはどんな人かと問われ。―

ぐうの音も出ませんね・・・。


今回はマタギのアジトさんで試射をした話。
お天気はまずまず晴れ、小春日和でよし。

獲物はストライカーとクリンコフ。

クリンコフの方は調整済みで、単純に冬の
ストレス発散でブッ放すのが目的だったりする。

冬の間ナセルがカッコいいAKを作ってたので
一緒に写す。謎と不思議が一杯の銃だわ(笑)



で、ストライカーに話を戻す。この銃は買って
散々記事にしたけど、一度も撃った事がない。

レンジにておもむろに撃ってみる。「ぺん」

マジか!すげえ素直な弾道(笑)中華製なのに
東京○イ並みの直進弾道。

以前の記事で写しそびれた業界初の機構、
「コッキングインジケーター」がコレ、ボルトを
引いてあると赤いポッチが教えてくれます。

迂闊で油断な私を助けてくれる素敵ギミック。

ホップの調整もまだなのに手ごたえヨシ!
早速レイルの上にある調整ねじを回そう。


ちなみにこの銃、持ち手の所に蓋が付いてて
開けるとレンチが2本入ってます。これだけで
ホップ調整と分解整備が大体出来ちゃいます。
これは便利。

で、ホップネジをクリクリ回して調整開始。
地味で地道、性格上向かない作業ですが大事。
弾道が落ちたり、謎のフォーク、急上昇(笑)
どうにかいい所見つけて調整完了。

ホップが決まった所で弾速測定。
「動くんじゃねえ!弾速野郎!弾速を教えろ!」
とか乱暴な写真だな(笑)


平均86~88って所。ホップをいじったら弾速が
上がる銃があるのでいつも調整後に測定します。
箱出し性能でコレだけあれば文句は無い。

続いてスコープ、レイルに乗っけてしまうので
ホップ調整はもう出来ない。
スコープの調整の方が大変だったりする。

一発撃っては調整、調整、調整・・・。
調整!ちょうせい!ちょうせぇいぃ!
(CV:立木文彦)

ホロフカはセンターからやや左を狙う調整、
引き金を引く瞬間に右に振ってしまう癖がある。

かなり古いタイプのスコープ。調整はナセルの
1円玉を使用。実は一番便利な工具なのだ。

最後は2人でガンガン撃ちながら調整。

ナセルはM40A1を持ち出し、的の斗缶をベンベン
当てては「よし!次はその奥だ!」とハードルを
上げあって遊びました。時間忘れるわー(笑)


所で、、、ドサクサに。
ナセルの1円は今、僕の財布で元気にしてます。


  

Posted by ホロフカ at 02:32Comments(4)狙撃銃