愛しく、意図しなく、いとおかし。

2017年04月03日

「え!親戚だったん?!」
―2016年8月 お盆に本家にて某声優さんが
 遠い親戚だと、事も無げに知らされる。―
ちょっと「〇ルメタルパニック」でした。

今回はショットガンのお話。日本語で散弾銃。
どちらも勇ましいイメージがあります。

素材はいつものマルイm870、コイツに色々
付けて、勇ましくカスタムしてみました。
買って来たのは以下の3つ

「フロントスイベル/マルチ」
「エクステンションパイプ」
「ショットガンシェルスリングアタッチメント」

どれもこれも長ったらしい名前なので以下の
文章ではスイベル、パイプ、スリングとか
適当に略して呼称します。

最初にスイベルをつけるべく「ジャコッ」って装填
する所の先端のキャップを外します。

まあ、いきなり手で回せないとかいう展開になり
ましたが、フキンを噛ませてプライヤーで
回したらすんなりイケました。

普段ならプライヤーでダイレクトアタックさせて
傷を付ける位の事をやってのけるんですが、
今回は気が効いた(笑)

この外したキャップ、色々大変な思いをして
加工した、してもらった逸品だったりします(笑)


スイベルを挟みます。・・・なんか色違うくない?
完全に灰色してない?

で、その上からパイプをキャップみたいにフタを
して終了。

…だから!色違うくないかって?!(笑)
バレルの黒と全然違う”灰色”してるじゃん(笑)
本体との色の差って、、、、。マジですか?!

買う時信用するしか無いじゃん、散弾銃抱えて
店内で色比較できないし、しないでしょふつー。
色なんて基本中の基本じゃん。ソコちがうとか…。
え?塗れって事?

気を取り直してシェルスリングに話を変えよう。

たくさんあるスペアシェルをコイツにスマートに
エレガントに納めようと思う。


シェル、色んな色あるのなー。TVゲームとかだと
赤は炎弾、白が冷凍弾とか。緑は敵をカビだらけ
にしちゃうとか。マルイさんお願いします(何を?)

シェルをシェルスリングに差し込み、スリングに
付ける。文章だけだと何言ってるか判らないけど
写真にするとこんな感じ。

シェルスリングの背面はマジックテープで筒状に
なってます。ソレを本体の中国軍スリングに
巻きつけて固定するだけ。一気にタクティカルに
変身できます。
なんかクリスマスみたいなシェルの色合い。

完成!内部を一切いじらず勇ましくなりました。

エクステンションパイプを付けたのにも関わらず、
内部収納数は基本スペックそのままw!パイプ内
収納性能は思い切りオミットされてます(笑)

さらに基本収納の2個を出す為にパイプを外す事に
なりますが、戦闘中それをやるとスイベルのポロリ
紛失確率がグーンとアップ!(笑)


先端、やはりツートンカラーになってます。

勇ましいよね?たくましいよね?満足…かな?


カッコ悪いとか言う奴にはこうやって使うわ(笑)

  


Posted by ホロフカ at 01:39Comments(4)散弾銃

GAS SHOT アセロラ

2016年04月04日

・・・オリオン ハートアンダーブレード!

皆さんコンニチハ。今年度初の更新になります。気がつけば4月です。
モモヒキは洗濯して片付けました。もうすぐ桜の便りも来るでしょう。。。

時節の挨拶代わりにこのたび新しいナガモノを新調しました。
「東京マルイM870ウッドストック」です!!やたっ!ショットガン大好き!
はい、私にしては珍しく新しいモノに飛びつきました。



年度末のお仕事が激務過ぎたので、今回はいつもお世話になっている
「エクセルホビー」さんの通信販売で購入しました。電話一本で発注、助かりました。

数日後、、



丁寧なプチプチ梱包で発注品が到着しました。外からナニが入ってるかが
判らない様に包装紙で安心の目隠し配慮。これは大人の私には助かります。

・・・別の店からの発送ではプチプチ無しの丸出し発送を食らった事があり、ご近所に
見られようもんなら「住みづらく」なる所でした。。。エアガン屋さんなのにね。

そんなエクセルさんの配慮に感謝しながら南斗聖拳を使って開封します。
「てめえらの箱の色は何色だぁ!!」




かっこいい黒でした。中身も手抜かり無く美しい・・・。次世代くらいから
箱&中身のレイアウトにマルイの「ぱない」気合を感じます。



まずは箱を開けての感想。やはり前評判通りのウッド感。ネットのレビューを
見てもこの「ウッド風」プラ塗装がレベル高いとは聞いていましたが、、


ねえ、この艶やかさ。


グリップのチェッカリングは個人的には好まないんだ。。


手持ちの銃は大体ウッドストック&ウッドグリップにしてしまう私。
しかしながらコレはプラスチックながら「合格点」じゃないでしょうか?
リアルウッド換装キットが発売されたとしても余程でなければコレで
満足ですかね。。


この銃、コッキング音も最高です「ガッ、シャン!」が漫画みたいな音します。
そうだ、いい事ばっかり書いてるけど、一つ気になる?ダメダシをするとすれば、
「軽い」って事かな。。

実物を握って買わなかったんで知らんかったけど、手に取った瞬間に即座に
「軽い」ってのが気になった、安っぽさにつながる軽さ。。。

まあ、ゲームユースなら軽いに越した事はない。最近重たい銃がこたえるんだ。。
・・・ん?軽いのも利点か?

同時発射数は、今持ってるA&Kのm870は一発。直進弾道の漢銃で嫌いじゃないが↓


マルイのm870は同時発射3発or6発選択式である、長距離は3発で、近距離なら6発で
狙え!とうたい文句があるが、男は黙って6発同時1択でしょう(笑)
それこそがショットガン、”散弾銃”。当たらないなら当たるところまで近づくまで!(笑)

付属のシェルがたったの1発(!?)だったので、予備のシェルは2個
買い足しました。赤、白、緑と3色ある様です。


ところで皆さん、私がショットガンが好きな理由はいくつかありますが、

まずはこの写真の方向からご覧下さい。。





どうですか?この曲線。つるりとしなやかなカーブを描くストック。体に
なじむ”曲がり”の美学だと思います。一種、エロティシスムを感じます(笑)
それでいて散弾の持つ凶暴性。ギャップ萌えのロジックです。



あと好きな所、もういっこ。
ショットガンの散弾。雑にブッぱなしてもどれかは当たるだろう、という
大雑把で豪快なその性質かなぁ。歓迎初心者!ヘタクソ万歳!!


好きだなぁそういうテキトーなの(笑)  


Posted by ホロフカ at 21:56Comments(3)散弾銃

ブッ生き返す

2015年08月29日

いつぞやマガジンはめて抜けなくなった例のショットガン。A&Kのアレの話。

いつもの私ならブン投げて(完) なのですが、コイツの直進弾道はなかなか捨てがたい。

そんな訳で泣きの一回、修理に取り掛かりました。前回のブログでも書きましたが、
この銃は設計段階でポンコツ加減が半端無い、ネット分解情報は悲鳴や泣き言がupされてる
ので、分解はハナから除外して進める。あいにく手持ちには乱暴な工具しかない。
修理とは名ばかり。どう考えてもグロ展開。

ミリ単位でガンスミスしてる方はココから先は読まない方がいいです。

では話を進めます。いきなりですが、マガジンと差し込み口にマイナスドライバーを
ぶち込んで力の限りコジります。迷いはありません。メタルフレーム万歳!
マガジンがバキバキ壊れる音がします。


続いてマガジン本体に「ドリル・ドライバー!!(力強く)」をブッ刺します。コレ2回目。
もうなにも怖くないわ。

ベキベキ音を立て、内部構造を破壊しながらドリルが進みます。もはや快感です。かっちり
マガジンに刺して引き抜きます。エクスカリバー的な感じで……はい、とれましたぁ!

問題はこの後、前回はこのG&Pの小型マガジンを「出来心」ではめてしまい失敗。


今回は前回のブログでコメントいただきました「通行人β」様のアドバイスコメント通り、
あの有名な”薄ら笑いの箱”で届く通販で、マルゼン純正マガジンを購入しました。


で、さっそく差し込みましたが、、サクっと。驚くほどサクっと刺さりました。
ええ、刺さるのはイイんですよ。問題は「抜けるかどうか」こっちが重要。横のボタンを
押しながら引き抜く、ポンと。こっちも驚くほどポンと抜けるじゃない!

いやー!復活!M870復活!しばらくひとりでサクポンサクポンやってました。
なんとA&K純正マガジンよりマルゼンマガジンの方がリロードスムーズでやんの。

中華製、色んな意味でさすがです。(笑)

  


Posted by ホロフカ at 05:40Comments(0)散弾銃

終わりの始まり

2015年07月13日

いくらなんでも暑すぎ。

写真のショットガンは数年前にA&Kから販売された「m870」です。中華製ですが、
良い銃です。散弾銃ですが、一発づつしか出ません。しかしその一発がすごい。なにしろ
すんなり直進する。冗談抜きで狙撃が出来るレベル、ちょっとスコープ乗せるの考えたし(笑)

そんなこんなのある日の事、ダイキャスト製のマガジンの爪が割れてしまい、G&Pの小型の
マガジンを購入。疑う事を知らないワテクシ、いや、疑う要素もないだろ。普通に入れたさ、

それが、、、、すべての終わりの始まり。(←ラノベな表現)


抜けねぇし、いや、そりゃ純正品じゃないのは知っての事だけど。ネットじゃ互換性あるって
書いてたじゃん!
もう、最初は竹ヒゴとか傷付かない様に丁寧にやってたけど全然ダメ。程なくドライバーで
コジり倒すもダメ、やむなくドリルネジをぶち込んでひっこ抜くという外科治療を実施。


あわててネットで調べると違うじゃん!純正マガジンにないポッチがG&Pマガジンにあるし!
カッとなってカッターでぶった斬る。これでよし、再チャレンジ。するも再びハマる。
いやもう、訳がわらからないよ。


で、昨晩思い立って分解に再チャレンジ。まず、この銃で有名なストック内の謎のオモリを
引っこ抜く。いちど見てもらったショップ様いわく、抜けないので酷いめにあったとの事。
コイツもマガジン同様の作戦で、ネジをぶち込んで引き抜いたみたい。いやご苦労様です。

分解の途中、やはり気になるのでG&Pのマガジンをおもむろに差し込んでみる。
今にして思えば、なぜそんな余計な事をしたのか判らない。。。そうですよ、またしても
ハマって抜けないし!ポッチ切り落としたでしょうに!なんでー。

ついでにコッキングが固まって引けない・・・。え、同時多発?俺ごときでは対応できない。

またネットを頼る、なんでも分解した人やガンスミスの人たちのブログ、そもそもショップの
人の話を総合、口をそろえて言うのは「どうやって組み立てたか判らない」くらいフレームに
ズレがあるらしい、ネジを締めこめば内部が動くとか…。大陸思想にも程がある


ショップ様の苦労話、ネットで拾う酷評や地獄の分解話、、、、
・・・ワテクシの心はココで折れました。

ふふ、
ストックは燃えるごみで、フレームはカタチ潰して第2水曜日だったな(笑)

  


Posted by ホロフカ at 04:53Comments(8)散弾銃